今回の展示では、以下の商品・取り組みをお披露目しました。
- 「ルイボス抹茶」 「NEW GREEN ROOIBOS」
- 既存商品リニューアルパッケージ
- ペットボトル新商品
- ルイボスジェラート(試作品)



ご来場いただいたお客様からの反応も非常に良く、
多くの方に興味を持っていただくことができました。
また、会場設営から当日の運営まで、クリントン社長も現地で一緒に参加し、チーム一丸となってブースを作り上げました。

今回の見どころのひとつが、茶葉の案内板です。
実は、クリントン社長の手書きでした*
じっくり読まれる方はあまり多くありませんでしたが、実はこの案内板には、日本と南アフリカの品質基準の違いという、とても重要な情報が書かれています。


(以下、日本語訳👇)
日本基準
- 水出しOK!
- 総菌数:3,000cfu以下
- 大腸菌群:陰性
- HTST殺菌(高温短時間殺菌):4.5秒
- 砂・金属の除去処理あり
南アフリカ基準
- お湯出しOK
- 総菌数:75,000cfu以下
- 大腸菌群:規定なし(不特定)
- 常圧殺菌:60秒
- 基本的な洗浄のみ
弊社が日本で取り扱っている「ルイボスマーク」茶葉は、すべてこの日本基準!
とくに日本の法律で決められているわけではなく、安心安全なルイボスをご提供するために自社で高い基準を設定しています。これもクリントン社長のこだわり!
今回のFOODEX JAPANでは、新たな挑戦とともに、改めてルイボスティーの可能性を感じる機会となりました。
商品への反応だけでなく、品質や製造背景に興味を持ってくださるお客様も多く、私たちの想いが少しずつ届いていることを実感しています。
これからも、安心・安全でおいしいルイボスティーをお届けできるよう、商品づくりに取り組んでまいります。
↓ FOODEXのために作ったジェラートの試食♬

