Gassプレミアムシリーズ第2弾。ごぼうルイボスティー、新発売!
商品化までの長い道のり
その長い道のりは、まず有機ごぼうの栽培農家さんを探すことから始まりました。
そもそも有機栽培している農家さんはとても少なく、
商品に表示するために必要な有機認証を受けている農家さんはほとんどいません。
手間やコストを考えると、採算が合わないのだそうです。
そして次に待ち受ける難関は、「焙煎加工」。
どんなにいい原料でも、焙煎技術が伴わなければ、最終的に残念な結果になってしまいます。
実際数社の焙煎加工会社さんにサンプルを頂戴しましたが、どれも全く風味が違うものでした。
試作品を作ろうにも、野菜はほとんどが水分でできているため、ごぼうを焙煎加工すると、出来高は約10%ほどの容量になります。
つまり、1kgの乾燥ごぼうを作るためには10kgの原料が必要ということ。
そして「試作品」を作るためには、最低1トン単位となるため、そうそう気軽には試作品も作れません。
なかなか思うような原料に出会えないまま、月日が流れ・・。
そしてある日、鹿児島の加工業者さんとの出会いがありました。
取引先で有機ごぼうを栽培している農家さんがいらっしゃるということで、
さっそくサンプルを送ってもらうことに。
鹿児島ご当地ならではの「桜島溶岩プレート」で遠赤焙煎されたごぼうの、甘く、香ばしい風味・・。
求めていたごぼうがそこにありました。
そして、ようやく商品化することができたのです。
「安全でおいしいこと」。そのためには一切の妥協をせず、時間がかかっても、丁寧に商品化していくことが私たちガスコのモットーです。
試飲会では、「ごぼう茶って苦手だったけど、これはおいしいね!」
「ルイボスとごぼうって合うね」と好評をいただいております。
☆☆ぜひ一度、お試しください☆☆